山形県産業創造支援センターで研修に参加しました

山形県産業創造支援センターで研修に参加しました

2026年6月23日、山形県産業創造支援センターで行われた、生産性向上サポーターの研修に参加しました。

当日は、設備管理に関する全国大会のオンライン講演を視聴し、あわせて山形県の生産性向上支援に関する講義を受けました。

今回の内容は、設備管理や製造業に関する話題が中心でしたが、生産性向上を考えるうえで大切な「現場を見ること」「課題を整理すること」「改善を継続すること」といった視点は、飲食・宿泊・サービス業にも共通する部分があります。

業種が違っても、現場にはそれぞれの課題があります。
作業の流れ、役割分担、情報共有、ムダや負担の見えにくさなど、日々の業務の中に改善のヒントが隠れていることは少なくありません。

生産性向上という言葉は、設備投資や大きな改善をイメージされることもありますが、実際には、現場の状況を整理し、小さな改善を積み重ねていくことも重要です。

野田コンサルティングでは、飲食・小売・サービス業を中心に、現場の実情と数字の両面から課題を整理し、実行しやすい改善策を一緒に考えていきます。

今回の研修で得た視点も、今後の山形県内での支援活動に活かしていきたいと思います。

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